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施工事例

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バッテリー交換工事 非常用発電機入れ替え工事
標準的な点検整備 発電設備用燃料 ドレンタンク
制御装置更新工事

乾式抵抗器による模擬負荷試験

内部観察等

予防的な保全策



バッテリー交換工事

   発電設備で最も多いトラブルがバッテリーの不具合です。8〜10年程度でバッテリーは寿命となり、始動が出来なくなります。また、充電器や制御装置に悪影響が出る場合もありますので早急な交換が必要になります。
蓄電池交換の際、特別な処置や解線が必要な機種もあります。また、接続端子のボルトが腐蝕して通常の工具では取り外しが困難になっている場合も多々有りますので、作業は発電設備専門の業者に任せることをお勧めします。
バッテリー交換前

バッテリー交換前

古くなったバッテリーは上部蓋が膨らんできます

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既設バッテリー撤去中 。

既設バッテリー撤去中 。

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バッテリーの新旧(左が新品で右が旧品)

バッテリーの新旧(左が新品で右が旧品)

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新品バッテリー取付け。

新品バッテリー取付け。

某新聞社 印刷工場様向け〜非常用発電機入れ替え工事〜

   5年ほど前から弊社にて定期点検を承っておりました発電機が老朽化し充電器が故障したことをきっかけにお客様より入れ替えのご注文を頂きました。(平成22年度)
充電器が故障したのでとりあえず、仮設の充電器を接続し養生中。

充電器が故障したのでとりあえず、仮設の充電器を接続し養生中。

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既設発電機撤去中。

既設発電機撤去中。

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既設発電機撤去中。

既設発電機撤去中。

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お客様のご都合により基礎の打ち増しができませんでしたので新設発電機用に台床を弊社にて製作しました。

お客様のご都合により基礎の打ち増しができませんでしたので新設発電機用に台床を弊社にて製作しました。

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新設発電機 据え付け中。

新設発電機   据え付け中。

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既設のケーブルは取り出し部が違いましたのでケーブルの延長をしました。

既設のケーブルは取り出し部が違いましたのでケーブルの延長をしました。

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電気工事部。

電気工事部。

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標準タイプの電線は発電装置の下から貫通するのですが、「既設と同様」というお客様の仕様でしたので側面から貫通するように改造しました。

標準タイプの電線は発電装置の下から貫通するのですが、「既設と同様」というお客様の仕様でしたので側面から貫通するように改造しました。

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電線貫通部改造後。

電線貫通部改造後。

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入れ替え工事完了。

入れ替え工事完了。

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入れ替え工事完了。

入れ替え工事完了。

標準的な点検整備

発電設備ディーゼルエンジンのオイル交換(古いオイルを抜き取っています)

発電設備ディーゼルエンジンのオイル交換(古いオイルを抜き取っています)


各種フィルタ類の交換

各種フィルタ類の交換


冷却水ホースの交換。

冷却水ホースの交換。


冷却水の交換。(新しい冷却水を注入しています)

冷却水の交換。(新しい冷却水を注入しています)


バルブクリアアランス確認。

バルブクリアアランス確認。


絶縁抵抗測定。

絶縁抵抗測定。

発電設備用燃料ドレンタンク、潤滑油ドレンタンク製作、据え付け、配管工事

1950Lドレンタンクを弊社にて製作、客先お立ち会い中(寸法、外観チェック)

1950Lドレンタンクを弊社にて製作、客先お立ち会い中(寸法、外観チェック)

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500Lドレンタンク お客様による寸法検査中。

500Lドレンタンク  お客様による寸法検査中。

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現地にタンクを搬入後 発電機室地下ピット内に荷降ろし中。

現地にタンクを搬入後   発電機室地下ピット内に荷降ろし中。

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1950Lタンク、500Lタンク据え付け後。

1950Lタンク、500Lタンク据え付け後。

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タンク据え付け後、配管中。

タンク据え付け後、配管中。

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配管、塗装終了、オイルレベルスイッチ等取り付け完了。

配管、塗装終了、オイルレベルスイッチ等取り付け完了。

制御装置更新工事

   発電設備の制御装置は15年〜20年程度で寿命になり、不具合が発生すると古い機種においては 基盤等製造中止になっている場合が多く、部品の交換も出来ない事が多々あります。そういった場合、充電器を含めた制御装置全体の更新が必要となります。
制御装置交換前

制御装置交換前

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充電器交換前

充電器交換前

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新型の制御装置を取付ける為、パネルカット中

新型の制御装置を取付ける為、パネルカット中

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新制御装置取付け

新制御装置取付け

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新充電器取付け

新充電器取付け

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交換後、保護装置や自動起動を含めた各機能点検を実施 。

交換後、保護装置や自動起動を含めた各機能点検を実施 。

乾式抵抗器による模擬負荷試験

   発電機の保守点検は電気事業法、建築基準法、消防法によって規定されており、消防法では模擬負荷、実負荷による定格回転速度及び定格出力の30%以上の負荷にて必要な時間、連続で運転を行い確認することが決められております。
弊社では高圧、低圧どちらの発電機でも対応致します。
乾式抵抗器

乾式抵抗器

 

乾式抵抗器を発電設備へ接続して負荷運転

乾式抵抗器を発電設備へ接続して負荷運転


必要に応じてケーブル通路の養生も行います。

必要に応じてケーブル通路の養生も行います。

内部観察等

   平成30年6月1日に施行された消防法により、自家発電設備の点検方法が改正され、負荷運転に代えて行うことが出来る点検方法として内部観察等が追加されました。
内部観察等とは以下の項目を確認することをいいます。弊社では各メーカー対応可能です。(一部国外メーカーエンジンを除く)
過給機コンプレッサー翼及びタービン翼並びに排気管等の内部観察

過給機コンプレッサー翼及びタービン翼並びに排気管等の内部観察

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燃料噴射弁等の動作確認(噴射圧力試験)

燃料噴射弁等の動作確認(噴射圧力試験)

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シリンダー摺動面の内部観察(内視鏡使用)

シリンダー摺動面の内部観察(内視鏡使用)

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予防的な保全策

   運転性能の維持に係る予防的な保全策が講じられている場合は、消防法で定められている負荷運転及び内部観察等の点検周期を6年に1回に延長することが出来ます。
潤滑油、冷却水、燃料フィルタ、潤滑油フィルタ、ファン駆動用Vベルト、冷却水用等のゴムホース、パーツごとに用いられるシール材、始動用の蓄電池等についてはメーカーが指定する推奨交換年内に交換が必須となります。
●実施例
ヒータの点検

ヒータの点検

 

●実施例
ゴムホースの交換(左:新品 右:旧品)

ゴムホースの交換(左:新品 右:旧品)


●実施例
Vベルトの交換

Vベルトの交換

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